家電の時代

東北歴史博物館の期間限定展示に行ってきました。

「家電の時代」

昭和の家電が勢ぞろいです。

ローラーで脱水する洗濯機。

ポンプ式(?)掃除機。

電気やかんから電気ポットへの変遷。

こけし型懐中電灯。(これ再販希望です。めんこい!)

炊飯器の進化。

チャンネルを回すテレビ!

「チャンネル回していい?」

これが通じる世代はどこまででしょうね。

平成生まれの方にはただの慣用語かな。

チャンネルはね、回していたんですよ。


扇風機の形が年代を進むごとに

かわいくなくなってくる様子がよくわかりました。


歴史博物館には常設で縄文時代から近代までの展示があります。

縄文土器って模様や形がとてもかわいい。

ほっこりする。

イノシシとか人面動物とか、もう愛らしい。

それが時代が進んで稲作が始まっていくと

道具がシンプルになっていくようなのです。


扇風機の移り変わりを見て、縄文土器を思い出しました。


各社の携帯電話の変遷を集めた展示会とかあったら、ちょっと見たい気がします。

昔のauの携帯が再販されたら機種変更したいなあ。かわいかったもの。

黒電話調の携帯電話とか、いいなあ。とてもいいなあ。



昭和の家電の移り変わりに心躍る時間でした。