写真撮影でお手伝い

早いもので5月ですね。

もうすっかりあたたかい。うちの猫の冬毛もずいぶんこんもり抜けています。

猫との暮らしは、毛との共存。

梳いて、梳いて。

抜けた毛はコロコロで回収して。掃除機をかけて。

猫さまが身軽な夏をお迎えできるよう、召使いのわたくしは、日々お世話に努めさせていただくだけでございます。

 

さて。

先日、ここ数年お世話になっている齋藤裕子さんのところへ、写真撮影のお手伝いに行ってきました。

以前同じ場所で勤めていた裕子さん。

現在、ナースセラピストとして活動中です。いろいろ勉強しながら、どんどん進化していらっしゃって、今度はホームページを新しくつくるということで、それに使う写真を撮ってほしいということで、出動してまいりました。

 

あったかくて、ひとの和を大切にする方なので、そういう感じの伝わるものが撮れたらいいなあと思いながら、お手伝いです。

 

モデルさんを相手にセッションしているところを、パシャパシャしてきました。


モデルさん、ちょうど背中に痛みがあって、それについてエモーションフリーという技術のセッション。私は写真を撮りながら、社会科見学ですね。

どういう状況なのか、しっかり問診。

「痛みを感じるのが、10段階で10が最大だとしたら、今はどれくらいですか?」

それがセッションによってどう変わっていくかを、評価するようです。

セッションのあいだもずっとパシャパシャ。

カメラを構える私が、「空気な存在」になりきれず、カメラを意識させてしまったようにも思いますが、モデルさんとやりとりされていると、やっぱりいい笑顔です。

ひろこさんと言えば、私にとっては、この笑顔。

一緒に仕事しているときも、この笑顔に、ほっとさせてもらっていました。

 

日々がんばっている看護師の仲間を元気にしたいという思いの強いひろこさん。

この日も、撮影の後にお茶をしながら、これからの活動についての気持ちを話したりされていました。

外科からターミナルケアまで、様々な科を経験してこられています。ずっと病院で働いてきたからこそ、看護師の仲間たちがどういう状況で辛いのか、身体の面でも、気持ちの面でも、生活の面でも、普段から相談に乗っていたひとです。

なんとか力になりたいと、提供できる技術を増やして磨いていきたい様子で、あいかわらずの勉強熱心。

すごいなあと思います。

 

現在まさに学んでいる最中なのが、エモーションフリーだそうです。

この日、モデルさんはセッションが終わるときには、背中の痛みをほとんど感じないくらいになっていて、最後とても軽やかにお話しされていました。

 

それで、今、この技術の勉強のために、無料モニターさんを募集してらっしゃいます。

期間は5月中、全部で20名のケースを学ぶ必要があるようです。

ご興味のある方は、ブログを覗いてみてくださいね〜。