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冬至を前に、書きものの見通し。

確か今年の初めに思いついたおはなし、少しずつ書いています。

時間としてはいつか未来ですが、過ぎ去った日々の懐かしさがあるような、そんなおはなしです。

文庫本で90〜100ページくらいになる予定。

まだ終わりません。

年をまたぎそうです。

焦って仕上げたくはないので、ひきつづき、じっくりゆっくり言葉を探っていきます。

できれば、来年2月末のZINEフェスに出したいところ。

年末年始でどこまで進むかなー。

6月の文学フリマ岩手にも申し込みをしましたので、ブース抽選に当選したら、少なくとも岩手には持っていけるかなと思います。

いやはや、ぜひ持っていきたいですねー。

 

今年、6月に転職をしたので、忙しくなる前の5月までに小さな本をいくつかつくり、そのあとは9月までご依頼いただいた制作をしたりして、10月以降は完全に書きものだけしています。

今回は、前半につくっていた小さな本よりは長め、まとまった量の文章量をおさめた本をつくろうとしています。

私自身、眠る前に本をちょっとずつ読む習慣がありまして、そういう、眠る前にちょっとだけ読みすすめられる本がほしいなと思いました。

 

明日は冬至ですね。

一年のなかで一番夜が長い。

静かに夜の暗さを味わいたいですね。