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ゆるゆるとつづります


人魚の脚

お客さまのお席へ、おはなし「人魚の脚」を追加しました。

 

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食パン

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文学フリマ東京ありがとうございました

先日5月6日、文学フリマ東京。

無事に出展してまいりました。

お立ち寄りいただいた方、手にしてくださった方、どうもありがとうございました!

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本の販売の仕方を考える

毎年、5月を区切りに新しいことへのチャレンジが定まってゆきます。

去年は「初めての展示」でした。

ほかのひとと関わってひとつのものをつくるのは、とてもおもしろい体験でした。

さて、これから1年はなにがテーマになるのかな。

と、いうところで、まずこれは考えたいというのが、「本の販売」です。

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写真撮影でお手伝い

早いもので5月ですね。

もうすっかりあたたかい。うちの猫の冬毛もずいぶんこんもり抜けています。

猫との暮らしは、毛との共存。

梳いて、梳いて。

抜けた毛はコロコロで回収して。掃除機をかけて。

猫さまが身軽な夏をお迎えできるよう、召使いのわたくしは、日々お世話に努めさせていただくだけでございます。

 

さて。

先日、ここ数年お世話になっている齋藤裕子さんのところへ、写真撮影のお手伝いに行ってきました。

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文学フリマ東京◇メニュー

こんにちは!

だんだん近づいてまいりました、文学フリマ東京。

開催は5月6日。場所は東京流通センターです。

 

さて、今日は当日宮城からトランクへ詰めて持っていく品物のご案内です。

 

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文学フリマ東京

春ですね。

白木蓮が咲き、桜が咲き、あまい香りの季節になりました。

ということで、今年も文学フリマが近づいてきました。

 

春の文フリの頃を境目に、その年のチャレンジテーマが決まっていきます。

去年はちょうどふたり展四十雀の芽が出始めて、一年は展示のことを考えていたように思います。

今年はどうなるかな?

 

文学フリマ、今年は3つ参加です。

5月東京と6月岩手は直接参加。

5月後半の金沢は初委託参加。

 

どんな出会いや思いつきがあるのか、今から楽しみです。

 

ふたり展で得た小技(?)も出店時には活躍させる予定です。

どんな小技か、見物に来てみてくださいませね。

 

そうそう、東京の文学フリマ。

開催は11ー17時なのですが、今回、私は14時頃までの参加となります。

というのも、一年に一度だけ仙台にライブへやってくる大橋トリオさんが、なんと5月6日にお越しなのです。

 

毎年、大橋さんのライブをたのしみに、生きています。

大橋さんのライブって、心底音楽をひとに楽しんでほしいっていう、そういう感じで、技を尽くした贅沢な時間なんですね。

実は、お客さまへ対する心構えの私の理想というか、あこがれが、大橋さんのライブからもらったものです。ああいう風に、ひとにたのしんでもらいたいなあと思わされるのです。

で、ライブは「一年どうだった? がんばった? また一年がんばれる?」って自問自答する時間なのです。とっても大切。

ねえ、もう。まさか重なるとは思いませんでした。なにかを試されているのでしょうか。笑。

 

 

そういうわけで、すみません。文学フリマ東京では途中退席して、宮城へひゅんっと帰ります。

3時間だけの出店となりますが、準備はしっかり整えてゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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◇東京文学フリマ出店品◇

 

★new★豆本「四十雀」(僅少)¥1000円

★new★豆本「王様と番人」¥300円

★new★「アカパナの手紙」特装版¥1350円/通常版¥800円

豆本「クレッシェンド」¥800円(僅少)

新装版「緑街」(特製移住者証栞プレゼント)

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ふたり展四十雀 終了しました

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ふたり展四十雀

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チフリグリへの道

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