人魚の脚

お客さまのお席へ、おはなし「人魚の脚」を追加しました。

 

先日、仙台市のギャラリーエチゴの月一展「非色」へ行ってきました。

そこに、〈せん〉さんが描いた奇妙でうつくしい脚と腕の絵がありました。

このおはなしは、その脚の絵を記憶として持ち帰り、想像を派生させたものです。

 

私には、あの脚が人魚の脚に思えました。