2025年も本日が最終日。
一年があっという間ですが、濃い日々を過ごさせていただいたなあと思います。
今年のものづくりふりかえりです。
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2月:『言葉包』発行。
3月:ZINEフェス仙台出展。『三月のくじら』発行。
4月:竹の油抜き(美術館ロック関連)
5月:にゃっ展出展。『ミルクティーという名前の猫』発行。
6月:文学フリマ岩手出展。『死なないカzOのはなし』無料配布冊子発行。『オーオーのおままごと食堂』書き始め。塩化ビニール加工(美術館ロック関連)。
7月:段ボールの大箱チャレンジ、竹のやすりがけ、モビール試作(美術館ロック関連)。あんぱん&ハンバーガーミニノート作成。
8月:モビール組み立ての会(美術館ロック関連)。とみやど Book&Stationary出展。掌編書き始め。
9月:美術館ロックお手伝い。掌編書き。
10-11月:掌編と『オーオーのおままごと食堂』書き。
12月:『オーオーのおままごと食堂』書き。竹と塩ビのワークショップ。
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今年、不思議な巡り合わせがつづきました。
コロナ禍の鬱々時期につくった黒い本がきっかけで、制作のご依頼をいただいたこと。
人生ダークサイドから書いたものを尊敬する人にも読んでもらえたこと、わずかながら言葉を交わせたこと。
塞翁が馬というのか、陰極まれば陽となるというのか。
なにがいつどこで、その意味が変わるのかわからないし、つきつめていけば思いがけない展開があらわれるかもしれない。
そんな、灯台の光みたいな考えが肉づいた年でした。
浮びあがるもの、沈みこんでいるもの、手にとったら、できるかぎり本当の声を聞き取り、形にしてゆきたいです。
それでは、ご縁をいただいた方、気にかけてくださった方、どなたさまも、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
